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株式会社ケイスピイ
オフショア開発の実態。 中国・大連出張レポート

KSP東京支店のK.Sです。


今回は、オフショア開発プロジェクトの対応により
中国の大連に2週間出張したときのことをレポートします。


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このプロジェクトは、日本で設計を行い、中国で製造(コーディング)・単体テストを行うという開発形態でした。
これまでにも、設計した内容を説明するために日本の設計メンバが中国に行ったり、
日本と中国で円滑にコミュニケーションするために、中国のブリッジSE(※1)が日本に来たりとしていました。

※1 ブリッジSEとは、ITのスキルだけでなく言語や文化など
    両国間(ここでは中国と日本)のビジネス習慣を熟知し、
    間に立って円滑に業務を進められるよう指示できるSEのことです。

そのうえで、この製造・単体テストが本格的に始まった重要なタイミングで、
日本と中国の一層の連携強化のために、私含めて3人が中国に行くことになりました。


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現地では中国メンバ50人以上が働いていましたが、皆若く20代の人が多いため、熱気はありますが経験不足と感じる部分はありました。
KSPではオフショア開発の立ち上げからオフショアとの連携による設計・製造・テストなど、
オフショア開発の経験が豊富にあるため、今回もそれらのノウハウを十分に発揮して対応することができました。


実は、取引先から私にこの出張対応の依頼があったのは、出発予定日の数日前だったのですが、
今まで積み重ねてきた経験やノウハウがあるため、急な出張対応における不安は全くなく、
今回も取引先からの期待に応えることができました。

KSPには今回のようなオフショア開発の重要な局面での役割も周りから期待されており、
グローバルに活躍する場面があります。


最後に、これまでKSPが関わってきたプロジェクトの中で、オフショアを活用して進めたものの一例をご紹介いたします。

【参考】KSPのオフショア活用実績の例
 時期
 プロジェクト
 リーダー(KSP)
 2003年
 商社系鉄鋼卸システム
 3名
 2006年
 百貨店向けネットショップサイト
 1名
 2007年
 モバイル電子決済システム
 3名
 2010年
 物流会社向けクラウドシステム
 5名
 2012年
 製造業向け基幹システムクラウド化
 2名
 2016年
 自動車系業務基幹システム
 2名
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