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響きあう知性。切り開く行動力。―それがKSPだ!
株式会社ケイスピイ
KSPヒストリー
KSPは常に時代のニーズを先取りしながら+αの価値を創造し続けています。
劇的なIT技術の革新、グローバル規模での社会環境の変化。わたしたちは激動の時代にあって、常に一歩先を見据えながら新しい価値を創造してきました。お客様にとって、そして社会にとって本当に必要なものは何か? 常に考え続けることがKSPの「強み」だとわたしたちは信じています。
1990
岡山市野田屋町に(株)ケイエスピイ設立(1990)
石油販売システム オリジナルパッケージ全国展開(1990年)
当時は単なる伝票の電子化であった処理システムに、戦略情報システムとして、マーケティング分析や今で言うCRMの概念を加えて製品化。システムをビジネスソリューションの域にまで高めた画期的な事例であった。石油業界の新たなスタンダード形成の原動力となる。
DOS/Vマシンの普及はじまる(1991〜)
DOS/Vマシンの普及により、特定ベンダーのメインフレームではなく、様々なメーカーのソフトとハードを組み合わせて構築される、オープンシステムの次代が到来する。
高エネルギ−物理学研究所が日本ではじめての
ホームページをつくる(1992)
1991  
1992
日本電気(株)とUNIXテクニカル支援で業務提携(1992)
1993  
1994
シャープシステムプロダクト(株)とサポート業務提携(1994)
 
Windows95発売(1995)
NTTがISDNテレホーダイ開始(1995)
Yahoo! JAPAN はじまる(1996)
インターネット利用人口1152万人・
普及率9.2%(1997)
それまで主に学術利用であったインターネットが、95年頃からは一般ユーザーへ普及しはじめる。96年頃からは、インターネットのビジネス・業務利用が拡大していく。
1996
日本電気(株)と、中・四国初の独立系SIパートナーとして業務提携(1996)
1997
店舗運営管理システム/経-NAVI(1997年)
小売店の販売実績を様々な経営指標で管理分析し、課題抽出や販売管理に活用できる店舗経営のナビゲーションシステムを自社開発・販売。本部と各店舗を一貫して結ぶWAN-LAN環境、徹底した予実管理機能や時間帯別の人員配置計画の自動作成機能を盛り込むなど、ビジネス支援に注力する弊社の強みを生かしたソフトであった。
本社業務拡張のため、現在の住所に移転(1997)
エネルギートレーディングシステム(1997年)
商社の石油取引のための営業支援ツールの開発、および稼働に関わる一切の業務遂行システム。小売販売店向けシステム開発により蓄積された今までの業種ノウハウが、元売りである商社系のシステム開発にも生かされた。
1998
東京サテライトオフィス開設(1998)
1999
東欧ケミカルSCM(1999年)
ロシア・東欧の計9ヶ国間の物流を統合する当社初の国際間システム。Web環境をいち早くビジネスユースのプラットホームとして採用した事例としても当時は画期的であった。
2000
ホームページ作成ソフト「Webマスター」をリリース(2000)
中国ソフトウェア開発各社とのオフショア開発業務提携(2000)
自治体システム(2000年)
自治体で行っている業務(年金、住民税、住民基本台帳等)のWebシステム化を行う。オープンシステムで稼働する汎用パッケージ化されたシステム。行政業務の統合を目的においた超特大プロジェクト。
DoCoMo携帯iMode利用者1000万人突破 (2000)
Amazon.com サービス開始(2000)
インターネット利用人口6942万人・普及率54.5%
ADSLを中心にブロードバンドネット環境が急拡大(2001)
WindowsXP 発売開始(2001)
住民基本台帳ネットワークシステム開始(2002)
携帯電話のiModeに象徴されるような、モバイル社会が本格的な到来する。また、ADSLや光回線によるブロードバンド通信環境も大きく整備される。
2001
繊維.com(2001年)
大手繊維メーカーによる、繊維の原料調達を行うセミオープンのBtoBウェブサイトの構築。数社合同の大プロジェクトであり、KSPはメインとなる注文機能部分を担当。
2002
日本電気(株)の強化パートナーに選定(2002)
シンガポール商社貿易管理Webシステム(2002年)
シンガポールにあるプラスチック専門商社の、契約・会計処理・通関書類作成などを連携した貿易システム構築。直接海外ユーザー企業
へのヒアリングをおこなった、グローバル案件。
2003
東京サテライトオフィスを東京支店として新設(2003)
2004  
2005
大手ISP開発センター開設(2005)
NTTドコモより、日本初のおサイフケータイ
発売(2004)
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
「ミクシィ」サービス開始(2004)
携帯電話、ワイヤレス通信、ブロードバンド常時接続などの環境が充分に普及したことにより、いつでもどこでも、意識せずコンピュータやネットワークによるサービスを利用できる、いわゆる「ユビキタス社会」の黎明期を迎えている。
2006
電子メール配信システム(2006年)
国内最大級のインターネットサービスプロバイダのメール配信サービスシステムを開発。企業とコンシューマー、人と人をつなぐコミュニケーションメディアとして「使いやすさ」と「安全性」に注力したプロジェクトである。
モバイル電子マネー電子決済システム(2006年)
携帯電話端末を利用した電子決済を多機能に提供する新システムを開発。ひとつの社会インフラとして、高次のレスポンスと安定性の約束が求められた。当プロジェクトの開発業務には現在も継続して携わっている。
日本電気(株)事業本部重点パートナー(国内29社)に選定(2006)
東京支店移転(2006)
NECより感謝状贈呈される(2006)
2006
日本電気(株)本社より2案件のプロジェクト表彰を受ける(2007)
2010
NECソフト(株)(現NECソリューションイノベータ(株))との業務提携(2010)
   
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